医療用ゴム栓やプラスチック製医療機器、など医療用ゴムの浪華ゴム工業株式会社

お問合わせ
会社沿革
1906年(明治39年)2月 初代大島文之助が大阪市に個人企業として創業。 ゴム製水枕の製造を始める。
1919年(大正8年)6月 合資会社に改組し、二代目大島真之助が代表社員に就任する。 医療用ゴム製品の総合工場としての地歩を固める一方、印判用ゴム製品の製造を開始する。
1945年(昭和20年)3月 戦災により本社工場(大阪市浪速区)を消失。 一部疎開中の現工場(奈良県大和高田市)へ包括移転する。
1947年(昭和22年)10月 大阪営業所を旧本社工場跡に設置。
1948年(昭和23年)5月 「浪華ゴム工業株式会社」に改組・改称し、 大島實が三代目社長に就任する。
1950年(昭和25年)10月 塩化ビニール製品の生産を開始する。
1951年(昭和26年)1月 医薬品用ゴム栓の生産を開始する。
1953年(昭和28年) 各種合成ゴム加工技術の研究・開発を推進。 家電用ゴム部品の生産を開始する。
1955年(昭和30年)6月 ゴム製水枕がJIS(日本工業規格)表示工場(許可番号4001)として指定 され、品質管理のさらなる強化を図る。
1956年(昭和31年)3月 創業50周年を迎える。
1959年(昭和34年)12月 大阪営業所を大阪市阿倍野区に移転する。
1962年(昭和37年)6月 家庭用ゴム手袋の量産化に伴い、ラテックス工場を建造する。
1969年(昭和44年)4月 メディカル産業志向による企業体制に伴い、輸血・輸液セット工場を建造する。
1972年(昭和47年)1月 ゴム製乳首がJIS(日本工業規格)表示工場(許可番号571132)として指定 され、IR及びシリコン乳首の生産充実化を図る。
1976年(昭和51年)8月 生産増強及び医療品業界のGMP(品質強化)対策に呼応し、医薬品用ゴム栓工場を一新する。
1981年(昭和56年)3月 創業75周年を迎える。
1984年(昭和59年)11月 医薬品用ゴム栓製造工場にクリーンルームを設置する。
1986年(昭和61年)10月 本社社屋を新設する。
1987年(昭和62年)5月 大島泰晴が四代目社長に就任する。
同年10月 輸液用プラスチック容器に用いる栓体工場が完成。
1989年(平成元年)6月 各種製品の在庫及び出荷の利便性を図るため、ラック倉庫を建造する。
1993年(平成5年)10月 各種栓体の受注増加に伴い、栓体工場を増設する。
1996年(平成8年)2月 創業90年を迎え、会社ロゴマークを制定する。
1997年(平成9年)11月 工業用水の安定供給化に伴い、水処理設備を新設する。
2000年(平成12年)11月 医薬品用ゴム栓・栓体・医療機器についてISO9002を認証取得。
2001年(平成13年)9月 工場改革の一環として高度クリーン環境ゴム栓精錬工場完成。
2002年(平成14年)5月 大島 勳が五代目社長に就任する。
同年10月 時代の要請を受け医療機器用クリーンチューブ押出工場を設置。
2003年(平成15年)11月 医薬品用ゴム栓・栓体・医療機器についてISO9001-2000を認証取得。
2006年(平成18年)1月 医薬品用ゴム栓最終高度クリーン洗浄工場が完成。
2006年(平成18年)2月 創業100周年を迎える。
2006年(平成18年)11月 プラスチック製医療機器についてISO13485-2003を認証取得。
2008年(平成20年)3月 プラスチック製医療機器クリーン組立工場が完成。
2009年(平成21年)2月 医薬品用ゴム栓・栓体についてISO9001-2008を認証取得。
2009年(平成21年)5月 医療機器について欧州CEマーキング認証取得。

会社概要

その他

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