医療用ゴム栓やプラスチック製医療機器、など医療用ゴムの浪華ゴム工業株式会社

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メディア紹介

2012年7月号の奈良だよりに掲載されました。
[2009.02.13] 朝日放送夕方番組「ムーブ!」で水枕が紹介されました。

朝日放送夕方の報道番組ムーブ!の「関西オンリーワン企業」でオンリーワン水枕が取り上げられました。


[2008.09.25] 関西テレビの番組「よ〜いドン!」で水枕が紹介されました。

関西テレビの番組よ〜いドン!の「懐かしいもの」コーナーで浪華ゴムの水枕が紹介され、その歴史や製造工程などかなり詳しく(約25分)説明されました。


[2008.04.17] テレビ大阪ニュースBIZで水枕が紹介されました。

テレビ大阪夕方の報道番組ニュースBIZの中の「企業群像」コーナーで、浪華ゴム工業株式会社が水枕の元祖として、製造工程、会社の歴史などが紹介されました。


1997年5月23日号の週刊ポストで「世界のロングセラー」として掲載されました。

以下、小学館発行:愛蔵版「世界のロングセラー 職人たちの技」Vol.4より抜粋

『水枕は時代を超えた家庭の常備品』

風邪というやつは、なかなか面倒なものである。こじらせると大変なことにもなりかねない。しかしたいていの場合、数日で何となく治る。むろん基本的な体力がしっかりしていればの話だ。
現代人は、ちょっとだるい、少し熱っぽいと思うと、すぐ薬にたよる。あるいは病院へ行って注射を打ってもらう。便利な都会に暮らしていれば、それで事は 済む。だが、日曜・祝日の真夜中だったりすると、いくら便利な都会生活とはいえ結構アタフタせざるを得ない。昼間はしゃぎ過ぎた子供が不意に熱を出すの は、決まって休日の夜である。人の子の親ならだれでも一度や二度、そういう経験があるだろう。
昔の親は、子供の額に手を当てて熱があると思えば、すぐに水枕を用意した。氷があれば氷を細かく砕いて水と一緒に水枕に入れ、手拭いか薄手のタオルで巻 いて子供の頭の下にあてがった。そして冷水で固く絞ったタオルを額にのせた。それをしてもらうだけで子供は安心して眠りに落ち、次の朝にはもうケロリ…。
熱があるとき、冷たい水枕は確かに気持ちいい。というよりも気持ちが落ち着く。それは水枕が単なる熱冷ましの道具ではなく、親子の絆の象徴ともいうべき役割を果たすからに違いない。水枕は安心感だ。水枕は愛情だ。
子供がいて水枕のない家庭など昔はまずあり得なかったが、時代は変わった。いまどきデジタル体温計と解熱剤はあっても、水枕なんて見たこともないという家庭が普通だろう…と思っていたら、とんでもない。
水枕は健在である。いまでも年間約85万個が売れている。親が子を思う気持ちは時代の移り変わりに関係なく、水枕は永遠の家庭常備品なのである。水枕を製造している会社は数社ある。その中で名実ともに“本家本元”を誇るのが浪華ゴム工業株式会社だ。…

2008.7 関西テレビ(フジテレビ)平成教育学院
「工場見学何を作っているでしょうか?」のコーナーで当社の水枕製造工程を紹介
2007.1 ワールドフォトプレス社発行「Memo男の部屋」2月号
今月のこの逸品としてオンリーワン「ゴム湯たんぽ」を紹介
2006.12 日経BP社発行「日経ヘルス」1月号
冷え対策の便利グッズとして湯たんぽを紹介
2006.9 関西テレビ「なんぼでなんぼ」
昭和を代表する商品として水枕を紹介
2005.12 テレビ埼玉「湯たんぽ」を紹介
2004.2 ラジオ日本「大杉君枝のミューミューランチBOX」
【主役のその後】というコーナーでインタビュー
2004.1 テレビ朝日 NEWS STATION 特集「絶滅危惧商品」 オンエアー
久米宏氏により水枕のユニークな利用方法を含めて紹介
1998.7 関西テレビ 「ウキウキ晴レルヤ」Maid In 関西
1997.9 小学館発行 愛蔵版「世界のロングセラー 職人達の技」Vol.4
日本での水枕の創始者として大島商会(浪華ゴム工業株式会社の前身)初代社長 大島文之助を紹介

会社概要

その他

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